「だだだだだだいこん…」
「っ、っ、おかあさん」
3歳の息子の口から、ある日とつぜん 吃音(きつおん) が出はじめました。
現役言語聴覚士(ST)として9年、現場で子どもの言葉に関わってきた私でも、 自分の子の吃音となると、夜中に何度も検索しました 。「治る?」「病院は?」「私のせい?」と。
私は うめあかり 、ST9年・現役ST・現在は2児の母です。 長男は3歳から吃音があり、5歳の今も波のなかにいます 。
この記事では、 わが家のリアルな経過+現役ST視点のエビデンス+親としての本音 を、同じように悩むママに向けてやさしくお伝えします。
※本記事は一般的な情報提供を目的としています。個別の発達相談・診断に代わるものではありません。気になる症状があれば、必ず小児科や言語聴覚士外来などの専門機関にご相談くださいね。
うちの5歳長男は、3歳から吃音があります
先に、いちばん大事なことからお伝えします。
わが家の長男(現在5歳)は、3歳ごろから吃音が出はじめました 。 3〜4歳がピーク、5歳の今も波があります 。
- 連発:「だだだだだだいこん」のように最初の音を繰り返す
- 難発(ブロック):「っ、っ、おかあさん」のように最初の音が出てこない
この2つが、わが家でよく見られるタイプです。
そして、 吃音は親の育て方のせいでは決してありません 。これは現役STとして、はっきりお伝えしておきます。
💡 吃音の原因って?:吃音は 脳の発話システムの発達特性 が関係していると考えられています。 育て方・しつけ・ストレスが「原因」ではありません (日本吃音・流暢性障害学会/国立障害者リハビリテーションセンター研究所)。 きっかけ にはなり得ますが、 原因ではない と理解しておくと安心です。
私自身、長男に吃音が出はじめた頃、 「私の関わり方が悪かったのかな」と何度も自分を責めました 。でも違うんです。それは次の章で詳しくお伝えしますね。
吃音ってなに?3つのタイプ(連発・伸発・難発)

吃音には、大きく 3つのタイプ があります。
💡 吃音(きつおん)って?:話したい言葉が、 スムーズに出てこない状態 のこと。本人は話したいのに、最初の音で詰まったり、繰り返したりしてしまいます。 意思や知能の問題ではなく 、発話のリズムに関わる発達特性とされています。
| タイプ | 例 | 特徴 |
|---|---|---|
| 連発(れんぱつ) | 「だだだだだいこん」 | 最初の音を 繰り返す 。いちばんよく見られるタイプ |
| 伸発(しんぱつ) | 「だーーーいこん」 | 最初の音を 引き伸ばす |
| 難発(なんぱつ)/ブロック | 「っ、っ、だいこん」 | 最初の音が 詰まって出てこない 。本人の苦しさが大きい |
わが家の長男は、 連発と難発が中心 です。
厚生労働省の関連資料によると、 吃音は子どもの100人に5人ほどが幼児期に経験する とされ、決して珍しいものではありません。そのうち 約7〜8割は自然に軽快する とも報告されています(日本吃音・流暢性障害学会)。
→ つまり、 「ゆっくり様子を見ていい時期がある」 ということ。でも一方で、 「相談したほうがいいサイン」もある 。その判断軸は、後ほど詳しくお伝えします。
うちの長男の吃音、リアルに公開します
ここからは、 わが家のリアル をお伝えします。
長男に最初に吃音が出たのは、 3歳になって少ししたころ でした。ある日、夕食のときに「だだだだだだいこん、おいしい」と言ったんです。
最初は「あれ?」くらいでした。でも翌日、翌々日と続いて出るようになって。
出やすい瞬間
長男の吃音が出やすいのは、こんな瞬間です。
- 気持ちが高ぶるとき(楽しい・興奮している・怒っている)
- 伝えたい気持ちが強いとき(早く話したい・先に話したい)
- 疲れているとき(夕方〜夜にかけて)
逆に、 歌っているとき・絵本を音読しているときは、ほとんど出ません 。
💡 どうして歌だと出にくいの?:研究では、 歌唱と発話で脳の使う経路が違う と報告されています(日本吃音・流暢性障害学会ほか)。歌はリズムが整いやすく、吃音が出にくくなる方が多いと言われています。
波がある経過
長男の場合、 3〜4歳がピーク でした。一時期は、ほぼすべての文の最初に連発が出ていた時期も。
そこから少しずつ波があり、 5歳の今は「ひどい時期」と「ほぼ出ない時期」を繰り返しています 。
これは現役STとして見ていても、 「自然な経過のひとつ」 だと感じています。吃音は 波のある経過をたどる ことが多いと、複数の研究で報告されています。
「悪化の引き金」がはっきり見えた瞬間|次男出産直後の話
ここで、 私自身がいちばん「やられた」と感じたエピソード をお話しします。
長男の吃音が ぐんと悪化したのは、次男が生まれた直後 でした。
- 入院から退院してきた私
- 抱っこされている赤ちゃん
- 「ぼく、おにいちゃん」になった長男
このタイミングで、それまでの軽い連発から 難発(ブロック)が増えた んです。「っ、っ、っ、おかあさん」と、顔を真っ赤にして最初の音が出てこない。
長男の顔が 苦しそうにゆがむ瞬間 を見て、私は心の中で何度も「ごめんね」と思いました。
でも、これは「育て方」じゃなくて「環境変化」
ここでひとつ、現役STとして冷静にお伝えしたいことがあります。
環境の変化が「きっかけ」になることはあっても、「原因」ではありません 。
- 弟妹の誕生
- 引っ越し
- 入園・進級
- 親の長期不在
こういった環境変化が 吃音の波を強める引き金 になることはよく報告されています(日本吃音・流暢性障害学会)。
でも、 「次男を産んだから長男が吃音になった」のではない 。吃音の 素地(脳の発達特性) が元々あって、 環境変化がそれを揺らした 、というのが正確です。
→ 「私のせい」と自分を責めなくていい。これは本当に強くお伝えしたいです。
【ST視点・エビデンスベース】吃音の子に「いい」とされる関わり方5つ

ここからが、この記事のいちばんの本題です。
ST9年・現役STの知識+わが家での5年の実体験から、 吃音の子に「いい」とされる関わり方5つ をお伝えします。
すべて 公的機関・学会のガイドラインに沿った内容 です。
① 環境調整法(インダイレクト・アプローチ)
💡 環境調整法って?:吃音の子に 直接「治療」をするのではなく、まわりの環境(話し方・反応・生活ペース)を整える ことで、吃音をやわらげようとする方法です。 幼児期の吃音支援の基本 とされています(日本吃音・流暢性障害学会)。
具体的には、こんなことを心がけます。
- 子どもが話すときは、 顔を向けてゆっくり聞く
- 急かさない・遮らない
- 兄弟がいる場合は、 順番に話せる雰囲気 を作る
わが家でやっていること:長男が話しはじめたら、家事の手を一度止めて、 顔を見て「うん、うん」とゆっくりうなずく ようにしています。完璧にはできない日もあるけど、 「今は聞くよ、ゆっくりでいいよ」のサイン を出すだけで、長男の表情がふっとゆるむ瞬間があります。
→ 出典:日本吃音・流暢性障害学会
② ゆったり話す(親モデリング)
子どもに「ゆっくり話して」と言うのではなく、 親自身がゆっくり話してみせる 方法です。
これは イェーレン語法(Lidcombeとは別の系統の支援法) の考え方にも近く、 ASHA(米国言語聴覚協会) でも推奨されています。
💡 ASHAって?:アメリカの言語聴覚士の学会のこと。吃音に関する世界基準のガイドラインを出しているところで、 「ゆっくり・ゆったりした話し方を親がモデルとして見せる」 のが推奨されています(ASHA - Stuttering)。
わが家でやっていること:長男と話すときは、 私のほうがいつもより1テンポ遅く話す 。「いってき・まーす」「あ・し・た・は・どこ・いく?」みたいに、 自然なリズムでゆったり 。
ポイントは、 不自然に遅くしないこと 。芝居がかると逆に違和感になります。「ふだんよりちょっと落ち着いて」くらいで十分です。
③ 指摘しない・言い直させない
これは 絶対に守ってほしいルール です。
- 「ゆっくり言ってごらん」
- 「もう一回言ってみて」
- 「深呼吸して」
これらは すべてNG とされています(ASHA/日本吃音・流暢性障害学会)。
理由はシンプルで、 「自分の話し方がおかしい」と本人に気づかせてしまう から。低年齢のうちは、 本人が吃音を意識すること自体が、悪化要因 になりやすいと考えられています。
わが家でやっていること:長男が「だだだだだだいこん」と言っても、 私はふつうに「だいこんだね、おいしいね」と返す 。一度も「ゆっくり言って」と言ったことはありません。
→ 吃音を「ないもの」として扱うのではなく、「自然な話し方の一部」として受け止める イメージです。
④ 話し終わるまで待つ・遮らない
これも大事なポイント。
NSA(National Stuttering Association/全米吃音協会) でも、 「話し終わるまで遮らない」「先回りして単語を言わない」 が強く推奨されています(NSA公式)。
子どもが「っ、っ、っ、おかあさん…」と詰まっているとき、つい「おかあさん?なに?」と先回りしてしまいたくなりますよね。
でも、 そこをぐっと我慢して、子どもが言い終わるまで待つ 。
わが家でやっていること:長男が難発で詰まっているとき、私は にっこり笑ってうなずきながら待つ 。 「待ってるよ」のメッセージ を、表情と姿勢で伝えます。
最初は私もそわそわしました。でも慣れると、 「待つ」だけで長男が安心して話せる のが分かります。
⑤ わらべうた・絵本・歌の活用
これは、 わが家でいちばん救われた方法 です。
歌っているとき・絵本を音読しているときは、 長男の吃音はほとんど出ません 。
- わらべうた(「ととけっこう」「いっぽんばし こちょこちょ」など)
- リズミカルな絵本(短いフレーズの繰り返しがある絵本)
- 手遊び歌
これらを 日常に自然に取り入れる だけで、 「スムーズに話せる成功体験」 が積み重なります。
わが家でやっていること:寝る前に長男と わらべうたを2曲うたう 。長男が大好きな『ととけっこう よがあけた』の絵本も、 歌うようにめくる時間 がわが家の定番です。
→ 言葉や絵本の関わり方について詳しくは、現役STママが選ぶ言葉を伸ばす絵本3選+実は絵本より大事なこと もあわせてどうぞ。
「相談すべきサイン」7つ|現役ST視点の判断基準

ここからは、 「いつ受診を考えるべき?」 の判断軸をお伝えします。
私が長男を見ていて、 「この状態なら様子見」「この状態なら相談」 と分けている基準です。
相談を考えたい7つのサイン
ひとつでも強く当てはまるなら、 言語聴覚士外来や小児科・療育センターに相談 を検討していい段階です。
- 吃音が出はじめてから6ヶ月以上続いている
- 悪化の一方で、波のあるなおりが見られない
- 本人が「話しにくい」と気にし始めた
- 話すことに戸惑い・回避が見られる(話そうとして口をつぐむ、話す前に身構える)
- 顔や体に力みが見られる(目をつぶる、足をふむ、首を振るなどの随伴症状)
- 園や家庭で「話したくない」と言うことが増えた
- 家族に吃音の経験者がいる(遺伝的素因が関わっている可能性)
→ これらは、 日本吃音・流暢性障害学会 や 国立障害者リハビリテーションセンター研究所 が示している受診のめやすに沿った内容です。
わが家の判断軸
参考までに、 わが家でどう判断しているか もお伝えします。
- 悪化一方なら受診 を検討する
- 軽症の時期が多いから、今は様子見
- 本人が気にし出したら受診検討
- 話すことに戸惑いが出たら相談
長男はピーク時に難発が増えましたが、 本人が気にする様子はなく、波がありながらも穏やかに過ごせていた ので、今は様子見にしています。
ただ、 「ちょっとでも気になるなら相談していい」 が大前提。「相談=大ごと」ではありません。
吃音の受診先|何科に行けばいい?

「じゃあ、どこに行けばいいの?」というのが、次の疑問だと思います。
吃音の相談先は、 大きく4つ あります。
| 相談先 | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 言語聴覚士外来(ST外来) | 専門評価・継続支援が可能。総合病院や子ども病院に併設 | 専門的な評価を受けたい人 |
| 小児科 | 最初の相談窓口として◎・必要時に紹介状 | まずは話を聞いてもらいたい人 |
| 耳鼻咽喉科 | 聞こえの確認も合わせて受けられる | 聞こえも気になる人 |
| 療育センター/児童発達支援 | ST・心理士などの評価+継続支援 | 評価+家庭支援を受けたい人 |
おすすめの順番
私のおすすめは、 保健センター → 小児科 → ST外来/療育センター という流れです。
- 保健センター で発達相談(無料・公的機関)
- 必要があれば 小児科 で紹介状をもらう
- ST外来や療育センター で専門評価
→ 相談先の選び方をもっと詳しく知りたい方は、2歳でまだ単語が出ない…STママが教える『様子見でいい子・相談すべき子』の見分け方 で4つの窓口を比較しています。
【親の本音】悩む夜・「私のせいかも」と思った日々
ここで、 ひとりの母としての本音 を書かせてください。
長男に吃音が出はじめた頃、私は 何度も自分を責めました 。
- 「妊娠中にストレスかけたかな」
- 「次男が生まれたから、寂しい思いをさせたかな」
- 「私の関わり方が良くなかったのかな」
夜、長男が寝たあとに ひとりで泣いた日 もあります。
現役STとして「吃音は育て方じゃない」と頭では分かっていても、 自分の子のこととなると、ぜんぜん冷静になれない んです。
でも、はっきり言えること
9年現場で多くの吃音の子と関わり、さらに自分の子と5年向き合ってきて、 はっきり言えること があります。
吃音は、ママの育て方のせいではありません。
脳の発達特性が関わっているもので、 誰のせいでもない 。
そして、 「ちょっとした関わり方の工夫」で、子どもの安心感は確実に変わります 。
私自身、長男に「ゆっくり聞く」「待つ」「指摘しない」を続けてきて、 長男が話すこと自体を嫌がる場面は、今のところほとんどない 。これは小さな救いです。
完璧にできない日もあります。私もイライラする日があるし、つい急かしてしまう日もある。
でも、 「気づいたときに戻ればいい」 。それで十分だと思っています。
よくある質問(FAQ)
Q1. 吃音は治る?
「治る」と断言はできませんが、 幼児期の吃音のうち約7〜8割は自然に軽快する と複数の研究で報告されています(日本吃音・流暢性障害学会)。一方で、 2〜3割は学童期以降も続く 可能性があり、 早期の環境調整と必要に応じた専門支援 が役立つとされています。「治る/治らない」より、 「本人が話しやすい環境を作る」 ことが大事です。
Q2. 親の育て方のせい?
いいえ、違います 。吃音は 脳の発話システムの発達特性 が関わっているもので、 育て方・しつけ・愛情不足が原因ではありません (日本吃音・流暢性障害学会/国立障害者リハビリテーションセンター研究所)。環境変化が きっかけ になることはありますが、 原因ではない と理解してください。「私のせい」と自分を責めないでくださいね。
Q3. 兄弟の誕生で悪化することはある?
ありえます。 環境の大きな変化(弟妹の誕生・引っ越し・進級など) が、吃音の波を強める きっかけ になることはよく報告されています。わが家も次男出産直後に長男の吃音が悪化しました。ただ、これは 「原因」ではなく「引き金」 。環境変化に伴って、 本人が安心できる時間を意識的に作る ことで、波がやわらぐことが多いです。
Q4. リッカム・プログラム(Lidcombe Program)って何?
💡 リッカム・プログラムって?:オーストラリアで開発された幼児期の吃音支援プログラムのひとつ。 親が日常生活のなかで子どもの発話に肯定的なフィードバックを返す ことで、吃音をやわらげようとする方法です(Lidcombe Program公式)。
研究で一定の効果が報告されていますが、 専門家(ST)の指導のもとで実施するのが基本 。自己流でやると逆効果になることもあるので、 言語聴覚士外来などで相談 してから取り入れるのが安心です。
Q5. いつ受診すべき?
明確な「全員に当てはまる線」はありませんが、 吃音が6ヶ月以上続いている/悪化一方/本人が気にし始めた/随伴症状(顔や体の力み)が出ている の いずれかに当てはまるなら相談を検討 していい段階です。「相談=大ごと」ではないので、 モヤモヤするくらいなら気軽に保健センターや小児科へ 。私自身、相談することで気持ちが軽くなった経験が何度もあります。
Q6. 園に伝えるべき?
伝えておくのがおすすめです。 「指摘しないでほしい」「話し終わるまで待ってほしい」 とお願いするだけで、園での過ごしやすさが大きく変わります。担任の先生に A4の紙1枚に簡単にまとめて渡す くらいのライトさで大丈夫。わが家もこれで先生方の関わり方が安定しました。
Q7. 吃音の子に絵本やわらべうたは効く?
「効く」と断言はできませんが、 歌唱・音読時には吃音が出にくい と複数の研究で報告されています。 わらべうた・絵本・歌は、子どもにとって「スムーズに話せる成功体験」 になるので、 日常に自然に取り入れる のがおすすめです。わが家でもいちばん救われた方法でした。
子どもの言葉が気になるママへ
最後に、関連の記事をいくつかご紹介します。
- 2歳でまだ単語が出ないかも、と気になる方:2歳でまだ単語が出ない…STママが教える『様子見でいい子・相談すべき子』の見分け方
- 言葉を伸ばす絵本を探している方:現役STママが選ぶ言葉を伸ばす絵本3選+実は絵本より大事なこと
- 1〜3歳の言葉全般が気になる方:子どもの言葉が遅いと感じたら?1〜3歳のママへ、現役STママの完全ガイド
まとめ|吃音は、家族で乗り越えられる
最後に、もう一度だけお伝えしたいこと。
- 吃音は 脳の発達特性 。 親の育て方のせいではない
- 幼児期の吃音の 約7〜8割は自然に軽快 すると言われている
- 関わり方の基本は 「ゆっくり聞く」「待つ」「指摘しない」「環境を整える」「歌や絵本を楽しむ」
- 6ヶ月以上続く・悪化一方・本人が気にし始めた などのサインがあれば相談を
- 相談先は 保健センター → 小児科 → ST外来/療育センター の順がおすすめ
- そして何より、 「私のせい」と自分を責めないで
夜中に「うちの子だけ?」と検索してしまうあの気持ち、すんごい分かります。私自身、長男のことで何度も眠れない夜がありました。
でも、 吃音は家族で乗り越えていけるもの 。完璧な関わり方じゃなくて大丈夫。 気づいたときに、ゆっくり聞いてあげる 。それだけで、お子さんの安心感は確実に変わります。
このページが、お子さんの吃音に向き合うママの心を、少しでも軽くするきっかけになればうれしいです。
【参考にした情報】
- 日本吃音・流暢性障害学会
- ASHA(American Speech-Language-Hearing Association)- Stuttering
- 国立障害者リハビリテーションセンター研究所
- National Stuttering Association(NSA)
- 厚生労働省 e-ヘルスネット
- Lidcombe Program 公式サイト
※本記事は私の臨床経験9年と公開情報、自身の子育て経験を元にした内容です。個別の発達相談・診断に代わるものではありません。気になる症状や発達面で不安があれば、必ず小児科・言語聴覚士外来・療育機関などの専門家にご相談ください。
ご質問やご相談があれば、お問い合わせからお気軽にどうぞ。


